事業紹介緑斜面の健全性診断と再生、危険箇所抽出技術の開発

緑斜面の健全性診断と再生、危険箇所抽出技術の開発

昨今、集中豪雨などの発生により、全国各地で斜面の崩壊が頻繁に発生しています。平成26年8月の豪雨による広島市の土砂災害では、70名以上の死者や行方不明者が発生しています。このような中、弊社は学識経験者やその他民間会社で『緑斜面研究会』を設立し、緑斜面の計画、調査、健全性診断から、設計、施工、維持管理、更新まで総合的に対応できる体制を整えました。
特に、弊社では、DEMを用いた危険箇所の抽出技術を開発(砂防学会等で発表)しており、その精度は年々向上しています。「どこが、危ないか?」を把握できれば、避難行動等もスムーズになり、尊い命を犠牲にすることもありません。
リアルタイムの降雨状況と危険箇所とをすぐに確認できるツール(スマホ対応)等も開発中であり、安心・安全な暮らしのために、皆様のお力になります。

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。