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社長メッセージ

代表取締役社長 高木 茂知

共に君の「みらいと夢」を実現しよう!

君たちは、これからの日本を創り支え、人生の夢と目標を実現する能力を秘めた可能性あるコンサルタント技術者の原石です。優秀な人材を財産としているパシフィックコンサルタンツの一員になることで、君たちの壮大な「みらいと夢」が実現できます。
我々は「安心・安全で魅力ある国土・地域社会の形成」に向けて、総合的なマネジメント・コンサルティングにより価値を生み出し、「社会サービス全般の最適化に向けた統合ソリューションサービス」を提供することで、国内外に貢献する業界トップクラスの「技術・知識集団」です。
未来を築く企業、当社で、志をもって感動できる仕事をし、共に君たちの「みらいと夢」を実現してみませんか。

建設コンサルタントとは何か?

コンサルタントは、クライアントの抱える課題を解決するため、高度な技術・サービスを提供する職業です。なかでも、建設コンサルタントは、道路、鉄道、河川、港湾、空港、その他、国土を形成する様々なインフラストラクチャーに関わる調査、研究、計画、設計、施工、維持・管理等を担うプロフェッショナル集団です。
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近年では、インフラの老朽化への対応をはじめ、昨年の大震災を受け、あらためて安全な国土形成が求められます。また、地球環境問題や世界的な金融不安、高齢化や地域社会の活力低下など、多くの課題が山積しています。そのため、これまでの建設コンサルタント(土木技術)の領域を越えた幅広い分野の専門家が英知を結集し、より良い社会の形成に力を発揮することが期待されています。

志田 悠歩

交通基盤事業本部 構造部
(工学研究科 建設工学専攻 2010修了)

自由に意見を伝えられる環境がありました。

1) 現在の仕事について教えてください。

主に関東圏私鉄の連続立体交差事業や鉄道橋架替え事業に携わっており、その中で路線計画から橋梁基本設計、現場対応などを担当しています。一つのモノを造るプロセスにおいて、時間的、空間的にも幅広く関わることができています。

また、東北の鉄道復旧事業にも参加しています。震災という予期できない事態に直面したことで、改めて設計そのものを見つめ直す機会になっているように思います。一日も早い復旧が望まれていますが、限られた時間の中で成果の質を高められるよう、業務に臨んでいます。

2) どのような学生時代を過ごしましたか?

もちろん学業に専念し…と言いたいところですが、それ以上に息抜きのための趣味を増やそうと色々なものに手を出していました。写真、旅行、美術館巡りなど、今も仕事の合間の過ごし方は基本的に学生時代と変わっていないですね。ただ旅行などは橋や建築を見に行くことが主な目的なので、仕事との境目は曖昧なのかもしれません…。

就職した後、関わる仕事によっては自分の研究内容とのギャップを感じることもあるかと思いますが、変わらぬ余暇の使い方は学生時代から大切にして欲しいと思います。

3) 就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

建設業界以外は考えておらず、業種も建設コンサルタントが第一志望でした。学生時代に4年近く同種のアルバイトをしていた経験からか、この点で悩むことはありませんでした。

アルバイトやインターンなど、実際に興味ある企業で働いてみることはとても良い経験だと思います。

4) PCKKに入社を決めた理由は何ですか?

業種や業務範囲はもちろんですが、何よりも講習会や説明会にて社員の方々と話をさせていただいた時の実感からです。何でも話しやすい雰囲気、と言ってしまうと抽象的ですが、準備していた以上の内容を引き出していただけたことを覚えています。実際にお会いした方がたまたまそうだったのかな?とも思いましたが、入社してみると会社全体にそういった雰囲気があるのだと強く感じています。

自由に意見を伝えられる環境は業務の質を上げるために重要ですし、私個人のモチベーションを保つ上でも非常に助けられています。

坂井 健一

都市・環境事業本部 総合プロジェクト部
(工学研究科 環境エネルギー工学専攻 2008年修了)

本質を捉えるために、しっかりと聞き、考え取ること。

1) 現在の仕事について教えてください。

これまでは、自治体の総合計画や都市計画マスタープラン、景観計画の策定業務などを中心に携わってきました。東日本大震災以降、2011年5月からは東北支社に常駐し、被災した自治体の復興計画の策定業務に従事してきました。復興計画は2011年10月に策定となりましたが、現在は計画づくりだけでなく復興への歩みの1つとして、被災地での官民連携によるまちづくりの方策検討に取り組んでいます。

2) PCKKに入社を決めた理由は何ですか?

学生時代には、海外での調査研究や国内の歴史的街並みが残る市街地での、空き町家の活用方策に関する研究をしていました。開発途上国然り、国内然り、それぞれの地域やまちには、様々な課題があります。これらの課題は、歴史的、地理的、社会情勢などによる固有性を持っており、解決策は一様ではありません。研究を通じてこれらの課題を向き合った時、解決策を提案し、実行していける人になりたいと思うようになりました。この希望を叶えるには、コンサルタントしかないと思い、この業界を志望しました。

3) PCKKに入社して、職場の雰囲気はどうですか。また、意外な点はありましたか?

「社内はフラットだから」。入社して半年くらい経った頃に先輩から言われた印象的な言葉です。後輩に先輩と同様な高い成果を強要するわけではありません。会社内で議論をしている際には、先輩も後輩も関係なく、まさにフラットに議論をすることができます。十分に考え込んだ意見であれば、喜んで迎え入れてくれますし、やりたいことを主張できる環境にもあると思います。

4) 仕事をするにあたって、心がけている事は何ですか?

例えば、友人や家族、彼氏・彼女などから悩み事を相談されることがあるかと思います。その時に、頭ごなしに自分の解決策を提案しても、相手にとってはややずれた感覚を与えることになりかねません。相談を持ちかけてくれた相手が、一体何を悩んでいるのか、本質的な部分を汲み取らねばなりません。仕事でも同じことを心がけます。クライアントがどのような目的を持っているのか、どのような提案を必要としているか、しっかり聞き、考え取ることが、いかなる仕事にも根本的に必要だと考えています。

5) オフはどのように過ごしていますか?

オフの時間というのは非常に重要です。リラックスをして体を休めることも必要ですが、会社に勤めるようになってからの友人との付き合いというのは、学生までのそれとは違った新鮮味があります。仕事をはじめると、誰しもが会社の文化や価値観に染まりがちです。それ自体は悪いことではありませんが、視野狭小になったり、仕事にも必要な感性を鈍らせたりします。学生時代を共に過ごし、ベーシックな人間性を理解し合えた友人たちと、社会に出てからの経験や新たな考えを持ち寄ることは、いかなるビジネス書に習うよりも自分の視野を広げてくれる貴重な時間です。

阿部 望

国際事業本部 国際業務部
(外国学研究科 英語学専攻 2010年修了)

人は理屈では動かないけれど、感動で動く。

1) 現在の仕事はどのようなことをしていますか?

会社が今後、国際展開を行っていくための基盤となるバックオフィス体制の構築に携わっています。具体的には、国際業務に対応できる社内制度の整備・検討や、提案書・報告書作成の業務サポートを行っています。海外業務で発生しうるあらゆるリスクを想定し、迅速な(円滑な)業務の遂行をバックアップすることが大きなミッションであり、総務・労務・人事・法務・財務・経理・営業と多岐にわたる分野を扱うため、社内の様々な部門と連携しながら業務を進めています。

2) PCKKに入社を決めた理由は何ですか?

私には国際協力に携わる仕事をしたいという夢があり、学生時代には何度か途上国の農村開発の現場を訪れました。そのときに、現地で働く日本人技術者と出会い、建設コンサルタント業界で働くことに興味を持ちました。パシコンを受験したのは偶然からだったのですが、企業研究セミナーや面接試験等で会社を訪れるたび、先輩社員の生き生きと働く姿とパシコンの持つ独特な雰囲気に魅了されるようになり、入社を決めました。運命的な出会いだったと感じています。

3) PCKKに入社して、職場の雰囲気はどうですか。また、意外な点はありましたか?

職場は、厳しさの中にも温かみがある雰囲気です。入社後に驚いたのは、特に事務系は人数が少ないこともあり、若手でも仕事を任されるチャンスが多くあることです。とてもやりがいがある一方で、早いうちから自律性が求められ、仕事の厳しさを感じることもあります。ですが、自ら学び、考え、果敢に挑戦する社員を応援してくれる温かさがあり、この温かさに私は何度も勇気を貰いました。常に目標を持ち、成長し続けたい人にとって最適の職場だと思います。

4) 仕事をするにあたって、心がけている事は何ですか?

入社して3年間は本社の総務部に在籍していました。そこでの経験から、「人は理屈では動かないけれど、感動で動く」ということを学び、いつも心を込めて仕事をすることを心がけています。国際業務に携わるようになってからは、より多様なコミュニケーション力が求められるようになっています。どんな風に伝えたら相手の心を動かす事ができるのか、日々試行錯誤しながら仕事をしています。

5) オフはどのように過ごしていますか?

入社後に、同期に誘われてマラソンを始めました。休日には、他部門の社員と一緒にランニングをしたり、駅伝の大会に出場することがあります。マラソンを通じて専門分野や年齢を問わず、たくさんの社員と知り合うことができるので、自分自身の仕事のモチベーションを高めることにもつながっています。会社が取り組むワークとライフの相乗効果(=ワークライフバランス)を実践中です。

平塚 翔

プロジェクト事業本部 施設エンジニアリング部
(電子情報学部 コミュニケーション工学科 2006年卒業)

「個々の力」が大事にされるから、やりがいも大きい。

1) 現在の仕事について教えてください。

道路の電気設備の調査・計画・設計などを行っています。私たちが使っている道路には交通安全や、利用者利便性のために、様々な電気設備が付けられています。代表的なものでは、暗い夜道を照らすための照明設備や、防災通信・ITSなどの情報通信設備があります。最近では、自然エネルギーによる発電機能を付加した道路計画など、技術範囲は多岐に渡ります。そのため、常に他分野の技術者と連携をしながら業務を進めています。

2) 就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

大学時代の学部は電気通信工学で、電機メーカーを志望していました。電気科の学生は漠然とメーカーを選ぶことが多いと思うのですが、電機業界以外にも電気工学を学んだ人間が活躍できるフィールドがあることを知り、この業界に強く興味を持ちました。特に電気科の学生の場合、エレクトロニクスにありふれた日本では電気製品が目に入りやすいだけあって志望する業界の分野を狭く考えがちだと思います。建設コンサルタント業界でも電気科の学生が活躍できることが広く認知されて欲しいと思います。

3) PCKKはどんな会社だと思いますか。

数ある建設コンサルタント業界の中にあって、特に「個々の力」を大事にしている会社だと思っています。「スーパーコンサルタント」なんていう尖った個を奨励する社風があり、個人に任される仕事の範囲が多く、責任やプレッシャーも大きいですが、それに比例したやりがいの大きさを感じています。

私のオフィスにも各々得意分野を持った専門家と呼ばれる先輩方が多くいる職場なので、いつかは自分も…、と良い刺激を貰っています。

4) 仕事をするにあたって、心がけている事は何ですか?

仕事をする上で気をつけていることは、緩衝材になることでしょうか。まわりにいる先輩方はみな一家言を持つ方ばかりで、プロフェッショナルになればなるほど多忙になり、活発な技術交流が難しくなる雰囲気があります。私の場合、「若いうちは聞いても恥じゃない」という若者の立場を使って、積極的に先輩方に話を聴きに行って先輩方の技術を繋ぐ、いわば「かすがい」の役目があるのかなと思っています。

5) 何のために働いていますか?

当社は営利のみを目的とした民間企業とは少し違うところに働く意義を見出せる会社だと思っています。自分や家族のため、ひいてはそれが社会全体のためになると思って働いています。

自分の仕事で検討した内容が、最終的にエンドユーザーの安心・安全に貢献できると思うと、国の社会資本整備に仕事として関われることに、大きな責任とやりがいを感じています。

石川 洋介

営業本部 中部支社・静岡事務所
(工学研究科 建築都市空間デザイン専攻 2011年修了)

街ごとコンサルティング出来ることに、大きな魅力と可能性を感じました。

1) 現在の仕事はどのようなことをしていますか?

現在は静岡事務所に所属し、地域のお客様に対して事業の企画提案を行っています。例えば、公共機関における事業は、中立性を保つため、最適な技術力や価格などの競争を経て委託先が選定され、業務が実施されています。このプロセスにおいて、社内外の技術力を駆使し、採用されるよう企画提案しています。

当社は、総合コンサルティング事業を展開しており、多くの分野(業種)で事業展開をしています。それゆえ、お客さまから求められるクオリティも高く、ライバル企業も多岐にわたるため、「価値と価格のバランスを保ちながら最良の成果をいかに出せるか=それが当社の社会的存在価値に繋がるんだ」と意識して、日々、仕事に取組んでいます。

2) PCKKに入社を決めた理由は何ですか?

建築に関わる仕事がしたいと思っていましたが、“建築”という、“建てることを前提とした企業活動”には違和感を持っていました。その結果、建築業界ではなく、もっと上流に位置する建設コンサルタント業界に辿り着きました。街を構成するものは、建築物やインフラ(河川・道路・上下水道など)、都市計画などさまざまであり、課題も山積しています。これらに対し、PCKKは、建設コンサルタント分野に限らず幅広い技術部門を有しているため、建築物単体ではなく街ごとコンサルティング出来ることに、「大きな魅力と可能性」を感じました。また、PCKKの技術レベルの高さも決め手のひとつでした。

3) 入社前に不安はありましたか?また、入社後の印象はどうでしたか?

「技術(無形)を売る営業活動とは?」というのが最初の印象でした。「技術力を把握していなければ何も話せないのではないか、また、それが自分に務まるのか?」という不安は当然ありました。しかし、入社後、その不安が杞憂であると確信したのと同時に、抱いていた大きな魅力と可能性を一番感じやすいのが事業企画職であると確信しました。

4) 現在の仕事の面白さや難しさは何ですか?

お客様にとって有益な事業を企画提案し、対応し、その後も見守り続けることが大切だと思っています。そのため、「お客様の課題は何か?」「潜在化している課題は無いか?」「どのようにすれば、エンドユーザーの利益を最大化出来るのか?」「それらに対し当社なら、どのようにお答えすることが出来るのか?」など、想いを巡らして活動しています。難題に直面することや紆余曲折もありますが、成し得た時の達成感は格別です。

5) どのようにストレス解消をしていますか?

体を動かすのが一番のストレス解消法です。ゴルフ、登山、バスケットボール、マラソン、スノーボードと趣味は増え続けています。これらの課外活動は仕事を超えて人と繋がることができる機会であり、結果的に社内でのコミュニケーションにも活きているので、非常に有効だと考えています。年に一度の恒例となりつつある常陸海浜公園でのリレーマラソン(42kmを7人程度で2 kmずつ走る)には、社長を含め、社員50人ほどでバスを貸し切って参加しています。こうした上下間のつながりも当社の特徴のひとつです。

相川 瑠璃子

事業マネジメント本部 地域マネジメント戦略部
(都市計画研究科 都市・農村計画専攻 2009年修了)

クリエイティブに頭を働かせて、自らそれを実行していく。

1) 現在の仕事について教えてください。

地域の特性を活かしながら、便利・快適、安心・安全、そして活力あふれる「スマートコミュニティ」を形成できるように、地域全体をコーディネートする仕事に携わっています。具体的には、地域の将来像を見据えつつ、自治体や民間企業と連携しながら、エネルギー等地域資源を活用することを軸とした複合的事業の開発を推進しています。新規の市場開発を戦略的に行う部署にいるため、自治体や官公庁と対等の立場で提案を行っています。日々のタスクとしては、事業化推進のためのスケジュール管理、個別事業の立案、事業化に向けた関係者との調整等を行っています。

2) PCKKに入社を決めた理由は何ですか?

都市やまちづくりに興味があったので、大学院では都市計画を専攻していました。就職活動では、大学院の専攻の関連で建設コンサルタントという職種を調べていたところパシコンを発見しました。多くの建設コンサルタント会社がある中、入社試験のときから、パシコンには直感的に自由闊達な雰囲気を感じていました。他分野にも興味があり、全く違う業界にもエントリーしましたが、やはり都市や地域というフィールドで仕事をしたいという思いが強くなり、入社を決めました。

3) PCKKに入社して、職場の雰囲気はどうですか。また、意外な点はありましたか?

入社して以来、私の所属する部署・グループは、常に新規分野の開拓を掲げており、また、会社の中では若手が比較的多い分野であるため、若いうちから自分で責任をもって考えて、自分で答えを導き出していくという環境があります。経験不足から判断ができず、右往左往することも多々ありますが、周りに相談すると、先輩や上司は時には厳しく、しかし親身になって相談にのってくれて、一緒に考えてくれる雰囲気があります。

4) 現在の仕事の面白さや難しさは何ですか?

現在の仕事は、市場開発という、何もないところから案件を作り出していくということを行っており、クリエイティブに頭を働かせて、自らそれを実行していくという点がとても面白く感じます。一方で、事業化を推進するにあたっては、多くの社内外の利害関係者との調整が必要であり、その調整をどのように行っていくのか、という難しさもあります。困難にぶつかったとき、上司は様々な発想でその問題を打開していきます。多くの事業を経験し、知識を身につけ、高次の視点を持てるようになって初めてそのような発想が出来るようになるのだと思います。

5) オフはどのように過ごしていますか?

学生時代はアウトドア志向ではなかったのですが、周りに山ガール・山ボーイの友達が増えたため、最近は頻繁に山登りをしています。今年は富士山に登ったのですが、以前に比べ、体力と精神力が高まったように思います。また、女子力アップのため、ホームベーカリーを買い、手作りピザ等を作るようになりました。写真を撮り、オンライン上でアピールすることも忘れないようにしています。

大久保 陽介

国土保全事業本部 港湾部
(工学研究科 社会基盤工学専攻 2008年修了)

人とのつながりを大切に考えています。

1) 現在の仕事について教えてください。

港湾・漁港・海岸における構造物の設計及び維持管理、津波や高潮に対する越波対策といった防災業務に加え、港湾計画に関する業務や海岸利用のためのワークショップ運営等、入社してからの3年間で多岐に渡る仕事を行ってきました。その中でも特に、防波堤設計や護岸設計のための波浪解析や構造設計を主として行っています。港湾部では臨海部に関する仕事を担当しているため、ハード面・ソフト面を含めて様々な仕事を経験することができます。

2) どのような学生時代を過ごしましたか?

高校・大学と硬式テニス部に所属していました。高校・大学時代は毎日テニスに明け暮れ、部活中心の生活でした。また、部活以外にもアルバイトもしていたので、バイト先の友人と旅行に行ったりもしました。大学院に進学した後は、その生活の中心が部活から研究室に変わり、研究・勉強に打ち込む生活を送っていました。

基本的に外へ出ることが多く、人に会うことが好きで、家に帰れば寝るだけの生活でした。学生時代はたくさんの人と知り合いになり、その人たちから良い影響を受けることができたと思っています。

3) PCKKに入社して、職場の雰囲気はどうですか。また、意外な点はありましたか?

PCKKの企業研究セミナーへ参加した時に、先輩社員の方々から「自由で職場の雰囲気は良い」と聞いていたのですが、入社すると本当に自由闊達で、上司と部下の垣根が低く、自分の意見を自由に発言できる雰囲気で、良い意味で驚きました。新入社員の頃から、1人の技術者・コンサツタントとして扱ってくれますし、自分で責任を持てば、やりたい仕事をやらせてもらえる会社だと思います。意外な点としては、自分の所属する部門以外の分野の方々と連携して仕事をする機会が多く、人とのつながりが思った以上に重要だと思いました。

4) 仕事をするにあたって、心がけている事は何ですか?

私たちの仕事は設計会社や調査会社ではなく、コンサルタントですので、仕事を受けたクライアントの気持ち・思いを汲み取り、成果に反映させることを常に心がけています。契約が終わった後、今後もお付き合いしたいとクライアントから思ってもらえるような仕事をこれからも積み重ねていきたいと考えています。

5) オフはどのように過ごしていますか?

社会人のテニスサークルに所属しており、休日になると学生時代の頃のように朝から晩までテニスをしていることが多いです。その他には学生時代の友人と会ったりもしています。休日は会社以外の友人に触れることで、リフレッシュできていると思います。仕事にしても遊びにしても、「やる時には徹底的にやる」ということで、メリハリが効いたストレスが少ない生活を送ることができていると思います。

パシコンが求める人物像

常務取締役 松井 弘

求める人材は「成し遂げる意欲と前向きな思考」

常に変革を求められる時代に対応するためには、難しい課題を乗り切る「成し遂げる意欲」、そして、チーム力を最大限発揮するための「前向きな思考」が不可欠です。
当社は総合コンサルタントとして広範囲な分野に挑戦し続けており、その維持・発展を支える多様な人材を求めています。 コンサルタントには、技術力、創造力、コミュニケーション力、忍耐力などの能力が必要であり、それらは全て、当社で育て、磨いていきます。 「成し遂げる意欲と、前向きな思考」があれば学部卒の方も大歓迎です。多様性や不確実性が叫ばれる現在、当社はワークライフバランスやダイバーシティなどの働き方改革を進めて、環境整備を図っております。私たちの仲間になって、社会に貢献できるプロフェッショナルコンサルタントになりませんか。

採用メッセージ

パシフィックコンサルタンツへ興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
建設コンサルタントは、社会の方向性を研究・調査し、社会資本整備に関する未来のあるべき理想像や必要なプロジェクトを提案、設計する仕事です。当社では60年以上にわたって集積された技術や経験にもとづき、社員一人ひとりが専門家として、お客様に対するコンサルティングを行っています。
普段さりげなく感じている、こんなものがあればいいのに、これはこうしたらもっといいのに、そんなアイデアを大切にしています。あらゆる環境が変化する中で、新しいアイデアを生み出し、未来のパシフィックコンサルタンツを私たちと一緒に描いてくれる皆さんと出会えることを楽しみにしています。