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サステナビリティ 脱炭素経営

パシフィックコンサルタンツの脱炭素経営『Pacific Net Zero』を宣言します。

当社グループは、IPCC(気候変動政府間パネル)が設立された1988年以降、いちはやく気候変動対策のコンサルティングを開始し、30年以上にわたり国内外で環境・エネルギーなどに関連するコンサルティングや事業を幅広く手掛けてきました。

世界的な環境経営(脱炭素経営)への動きの加速化、2020 年10月の政府によるカーボンニュートラル宣言等を踏まえ、当社グループの姿勢を示すとともに、事業を通じて温室効果ガスの排出量の削減に貢献するという強い意志を込めて、以下の2点を柱とする「Pacific Net Zero」を宣言します。

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2030年までに当社グループの温室効果ガス排出量の実質ゼロを実現する

当社グループの温室効果ガス排出量の実質ゼロの実現に向けて、環境経営をより一層深化させるため、省エネ対策や再生可能エネルギーの発電・利用、新しい働き方の推進などの取り組みを加速化するなどの具体的な行動を取り、その進捗についても適時・適切に開示していきます。

2

2050年までに日本の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることに貢献する

脱炭素化に関する政策立案に長年関与してきた経験やエンジニアリングの豊富な実績を活かし、都市や地域、企業の戦略立案から現場実装までのトータルデザインとワンストップサービスによって、社会インフラや顧客ビジネスの脱炭素化への移行を支援し、環境と経済の好循環による脱炭素社会、持続可能な社会の実現に貢献します。

「Pacific Net Zero」の考え方
「Pacific Net Zero」の考え方