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事業内容/実績大本山永平寺の森の保全事業

大本山永平寺の森の保全事業
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発注者 大本山永平寺
業務期間 2010年11月 ~ 継続中

2010年に大本山永平寺の五代杉の1本が強風で幹折れし鐘楼が損壊したことを受け、2010年から2014年に伽藍環境や伽藍を囲む永平寺保有林の環境を調査しました。2015年から永平寺所有林約200haを適切に管理していくため、森林経営計画制度を活用する検討をはじめ、2016年に森林経営計画を申請・認定、2017年度から5年間に渡って森林経営計画に基づく森林作業道の開設や間伐などの森林管理を行い2022年3月に完了しました。

樹齢500年を超える唯一無二の五代杉を保全し未来へ継承するため、保育ブロック工法を用いた苗木育成に着手し、伽藍内や永平寺の森に植樹しています。2022年度から、永平寺の森保全事業のサードシーズンが始まっています。

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