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国土交通省主催「超小型モビリティシンポジウム~超小型モビリティの成果と可能性~」のお知らせ

イベント

2016年02月16日

本日の受付終了をもちまして、約430名の方のお申込みを頂きました。
当日、多くの方にご来場頂けることを、お待ち申し上げます。
なお、当初定員を300名にしておりましたが、400名超まで増員するよう
会場のレイアウトを変更しておりますことご了承下さい。
 このたび、弊社が事務局を担当する「超小型モビリティシンポジウム ~ 超小型モビリティの成果と可能性 ~」(国土交通省主催)が開催されますのでご案内いたします。
 超小型モビリティとは、1~2人乗りの小さな車両で、軽自動車よりも小回りが利きます。また、電気で動くため、とても静かで環境に優しい乗り物です。新たな乗り物の最先端に触れていただくことのできる絶好の機会となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

【シンポジウム概要】

開催趣旨

国⼟交通省では、環境に優しく気軽に利⽤できる新たな乗り物として「超⼩型モビリティ」の普及を促進しており、様々な地域で約5,000台の車両が活躍しています。
これまでの超⼩型モビリティ導⼊促進の成果や課題について、⾃治体やメーカー、有識者と意⾒交換をし、超⼩型モビリティの未来のあり方について共有することを⽬的としてシンポジウムを開催します。

日時 2016年3月22日(火)12:30開場
場所 東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区)
参加費 無料
定員 300名(申込み多数の場合は先着300名で締め切りとさせて頂きます。)

シンポジウム
プログラム

13:30-13:35 開会挨拶
        藤井 直樹 国⼟交通省 ⾃動⾞局⻑
13:35-14:05 基調講演 新たなモビリティへの期待と課題
        ⽯⽥ 東⽣ 氏 筑波⼤学 システム情報系社会⼯学域 教授
14:05-14:25 日本自動車工業会における超小型モビリティの今後の展望と取組み
        土屋 勝範 ⽒ (一社)日本自動車工業会 超小型モビリティWG主査
14:25-14:55 熊本県で発見した超小型モビリティの可能性
        髙⼝ 義幸 ⽒ 熊本県 商⼯観光労働部⻑
       離島観光における取組と今後について
        寺下 満 ⽒ 姫島エコツーリズム推進協議会 代表
15:10-15:40 超小型モビリティの成果と今後
        ⻄本 俊幸 国⼟交通省 ⾃動⾞局 環境政策課⻑
15:45-16:25 パネルディスカッション
        川端 由美 ⽒ ⾃動⾞ジャーナリスト
        ⽯⽥ 東⽣ 氏 筑波⼤学 システム情報系社会⼯学域 教授
        他講演者
16:25-16:30 閉会挨拶
        ⻄本 俊幸 国⼟交通省 ⾃動⾞局 環境政策課⻑

※当日は東京国際フォーラム ロビーギャラリー(B1F)にて11:00~18:00の間、超小型モビリティの実車展示も行います。

【申込み方法】
 以下の参加申込みフォームよりお申込みください(申し込み期限:2016年3月15日(火)17時まで)。

「超小型モビリティシンポジウム 参加申込みフォーム」

※受付期間内であっても定員になり次第、締め切りといたします。
参加申込みフォーム受信後、受付を完了した旨の確認メールを送信いたします。確認メールが届かない場合、入力されたメールアドレスに誤りがあった可能性がありますので、改めてお申し込み頂くか、以下のお問い合わせ担当者へご連絡下さい。

【お問い合わせ】
  パシフィックコンサルタンツ株式会社
  交通政策部 担当 佐藤・⾕浦
  住所:〒101-8462 東京都千代⽥区神⽥錦町三丁⽬22 番地
   TEL03-6777-4488  FAX03-3296-0529
   Eメール:chomobi-simpo*ss.pacific.co.jp(*を@に変えてください)