事業紹介Foundation Produce

これまでの個別管理から、エリア単位でのインフラ管理へ。新たな仕組みづくりが始まっています。

  • インフラ統合管理

    インフラ統合管理

    まちのさまざまなインフラをエリア単位で管理し、効率化を図る提案を行っています。
    たとえば、新設する下水処理場とその周辺インフラを一括で管理する。メーカーや維持管理会社、建設会社などによって、新たな事業運営管理会社を立ち上げることで、周辺施設との一体的な運営管理を実現し、行政では職員の負担軽減をはじめ、人や資金、物、サービス水準の底上げなど、さまざまな効果を見込んでいます。公園、道路、橋梁などを包括的に管理することで、それぞれの事業を効率化し、コストを削減。まちの継続的な発展に寄与していきます。

  • インフラ計測技術

    インフラ計測技術

    道路トンネルの目視点検は、通常、片側通行規制で行われるため、渋滞発生の一因ともなっています。
    そこで、トンネル内を高速走行しながら高精度レーザスキャナでトンネル壁面の劣化を検出する走行型計測車両(MIMM-R)を共同開発・製造し、運用を開始しました。走行しながらコンクリートの浮きやクラック、断面の変形など詳細に点検することが可能であると同時に、通行規制をする必要がなく、渋滞発生を抑えることができるようになりました。

  • インフラ再現技術

    インフラ再現技術

    無人飛行体(UAV)を活用し、デジタルカメラによって橋梁やダム、護岸のような構造物を多視点から撮影。
    そのデジタル画像からステレオマッチングされたデータによって、対象構造物の表面形状をリアルな高密度データ(点群)として捉えることが可能です。ひび割れ幅・長さや剥離、鉄筋露出部の形状を計測することができる多視点画像計3Dは、構造物の現状を知ることができ、維持管理計画の策定などに役立ちます。

  • パーソナルモビリティ

    パーソナルモビリティ

    自由に移動を楽しめる、安全で安心、そして快適な移動手段、パーソナルモビリティで移動する時代もそう遠い未来ではありません。
    わたしたちは、未来を見据えて、そのような社会に適応できるインフラの構築や法改正にも貢献できると考えています。すでに、交通計画、シミュレーション、人々の動き、ビッグデータの活用など、パーソナルモビリティ社会に向けた社会実験も行っています。

  • 次世代交通システム

    次世代交通システム

    まちの形が変われば、人々の暮らしは変わります。地域都市のコンパクトシティ化が進むと、地域の公共交通の利便性向上はますます必要性が高くなります。地方空港の活性化や、空港と中核駅を結ぶ新鉄軌道建設も必要です。
    わたしたちは、地域の再編、高齢者の増加などを考慮しながら、新しい鉄軌道の構築、それを取り巻く周辺環境の整備などに取り組むとともに、新しい社会インフラから始まるまちづくりにも貢献していきます。

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。