横浜駅きた西口エリア「鶴屋地区」にて、パブリックスペースのマルチユース化を通じて、新たなコミュニティ創造に取り組む社会実験を行います
パシフィックコンサルタンツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:大本修)、および当社が参画する一般社団法人Park Line推進協議会(所在地:東京都千代田区)は、2026年3月27日(金)、28日(土)の2日間、横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(所在地:神奈川県横浜市)が主催する交通広場と道路空間を活用したコミュニティ形成に関する社会実験に企画・運営協力いたします。
本社会実験は、鶴屋町エリアにおける交通広場や道路空間などのパブリックスペースを利活用し、鶴屋町の魅力(地域資源)としての「食」と、コンテンツとして「映画(アート)」を組み合わせることで、鶴屋町のつながりや回遊性を創り、新たなコミュニティ形成に寄与することを目的として実施するものです。本社会実験を通じて、これまで交通広場や道路空間が担うべき役割から、まちづくりとしてパブリックスペースのマルチユースの可能性について考えます。

『ヨコハマエキキタニシグチ 鶴屋ナイト-「食」と「映画」の饗宴』の概要
1.開催期間
2026年(令和8年)3月27日(金)15:00~21:00、28日(土)12:00~21:00
※雨天時には実験内容・会場を一部変更させていただく可能性があります
2.目的
- 横浜駅きた西口エリアに位置する鶴屋地区でのコミュニティ形成を図ること
- 鶴屋町エリアの交通広場や道路空間などのパブリックスペースをマルチユースに活用していくこと
- 鶴屋町の魅力である「食」と、新たなコンテンツとして「映画(アート)」を軸に、鶴屋町に新たな来訪者を誘引し、回遊を促すこと
3.会場
横浜駅きた西口鶴屋地区 (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町)
- THE YOKOHAMA FRONT(横浜市神奈川区鶴屋町1-41)及び隣接の交通広場(タクシー乗場)
- はまレールウォーク(歩行者デッキ)
- 岩崎学園横浜西口3号館前
4.主催・共催・後援・協力・運営
主催:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
共催:一般社団法人横浜西口エリアマネジメント
企画・運営協力:パシフィックコンサルタンツ株式会社
移動映画館 キノ・イグルー
株式会社八六商店
エックスイベント企画有限会社
株式会社ユナイテッドデザイン
企画協力:一般社団法人Park Line協議会(以下、会員企業)
(大成建設株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社JTB、株式会社みずほ銀行、大和リース株式会社、株式会社NTTアーバンソリューションズ総合研究所、NTT東日本株式会社、株式会社ドコモ・バイクシェア、株式会社博報堂、日本郵政不動産株式会社)
後援:横浜市都市整備局
協力:鶴屋町地区飲食店の皆様、学校法人岩崎学園
5.その他
- 社会実験用の駐車場のご用意はありません。近隣施設の駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。
- 映画の映像を撮影し、ウェブサイトやSNS等で使用いただくことはご遠慮願います。
- イベントの様子を静止画や動画で撮影し、後日、行政関連資料やウェブサイト、SNS、ポスターなどに使用させていただく場合があります。ご参加いただいた方には、その旨ご了承いただいているものとします。
- 当日は、テレビ・新聞などのマスコミによる取材が入る可能性があります。ご参加いただいた方には、その旨をご了承いただいているものとします。
■一般社団法人Park Line推進協議会について
一般社団法人Park Line推進協議会は地域課題解決に寄与する公共空間の活用を通じて持続的な地域価値向上を図ることを目的とした中間支援組織です。
※公式ホームページ:https://parkline.jp/
本社会実験では、エリア内に100%リサイクル可能な人工芝を敷設し、植栽や什器などの設置により居心地のよい空間づくりをデザインします。
当社は、引き続き地域や官民との連携により、社会課題、地域課題の解決に寄与し、持続的な地域価値向上に資するウォーカブルなまちづくりを推進していきます。
当社のWebサイト「INSIGHT」にて「ウォーカブル」「サステナブル」により公共空間を魅力的にする取り組みやその課題を解説しています。
https://www.pacific.co.jp/insight/2026/03/area-management01.html