事業紹介世界文化遺産の構成資産 白糸の滝に架けられた滝見橋の設計

世界文化遺産の構成資産 白糸の滝に架けられた滝見橋の設計
竣工日 平成25年
発注者名 富士宮市

平成26年度 グッドデザイン賞、PC工学会賞、JCI作品賞受賞

白糸の滝は、世界文化遺産の構成資産に登録され、国の名勝及び天然記念物となっています。本橋は、この白糸の滝の中に架け替えられた歩道橋であり、世界文化遺産登録と並行し文化庁と協議を重ね、計画・設計を進めました。
本プロジェクトは世界遺産の構成資産の中に架かる歩道橋の設計であり、設計・計画において世界遺産に相応しい橋のデザインについて検討が重ねられた。地形改変を最小とするため、バランスドフラットアーチという国内に類をみない構造形式を採用し、グッドデザイン賞をはじめ、PC工学会賞や日本コンクリート工学会賞を受賞したほか、国際会議IABSE)において橋梁デザインに関する論文投稿や口頭発表を行い好評を得ました。

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