事業紹介森林情報の利活用に向けて

森林GISをもっと活用しませんか?

森林GISのこれまでとこれから
当初:夢のツール(GISを入れれば何でもできますよ!現実とのギャップ)
現在:現実路線のツール(GISの機能や処理能力には限界があり、限定的な利用に)
未来:ニーズに合わせた多様な利用(様々な要素を組み合わせることで多様なニーズに対応!)

これからの森林GISの活用に向けて、我々は提案します。

森林GISは、森林に関する情報共有・情報解析のツールであり、その活用にはデータの整備・更新が必要となります。
森林GISの要素として、共有・更新・解析があります。リモートセンシング等の解析結果を使ってデータを更新し、それを関係者で共有すること、あるいは現場で更新したデータを共有し、そのデータを解析して意思決定を行うことなど、この3つの要素でデータを循環させることが森林GIS活用の鍵となります。
一方で、森林GISの利用者は拡大・多様化し、求められる機能は高度化しており、限られた予算の中で単独のシステムで全ての機能を満たすには限界があります。そこで、専用のソフトウェアや外部サービス、時には研究機関や専門業者への委託など様々な要素を組み合わせる必要があります。以下はその一例です。

これからの森林GISの活用に向けて、我々は提案します。

これらの組み合わせは、組織によって異なり唯一の正解はありません。我々は、森林情報のコンサルタントとしてそれぞれの組織に合わせた最適な方法を、予算に合わせて提案します。
森林GISの再構築を含めた企画・計画段階から支援します!全面更新だけでなく、ある部分にサービスを導入することから初めてもよいかもしれません。まずはご相談ください。

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。