事業紹介CSR支援-公共事業を活用した小学校への「環境教育の支援」

カタクリ(植物)がどんなところに生育するのか、移植はどうやるのか、現地で学習
カタクリ(植物)がどんなところに生育するのか、移植はどうやるのか、現地で学習
どのような生きものが生息しているのか、自分たちの手で調査
どのような生きものが生息しているのか、自分たちの手で調査
教室に戻り、ザリガニや水生昆虫を観察
教室に戻り、ザリガニや水生昆虫を観察

環境調査を単なる調査で終わらせるのではなく、これをCSRの取組に拡げていきましょう。
弊社は、道路建設事業の実施に向けて地元と良好な関係を構築することを視野に、事業者と共同して地域の小学校の環境教育を支援してきました。
低学年に向けては水辺の生き物を題材に授業を行い、普段の生活では見られない水生昆虫やニホンザリガニなどの希少な動物を捕まえて観察を行い、自然への親しみを深めてもらいました。また、高学年に向けては建設事業と植物保全の関係を、カタクリなどの希少な植物の移植体験を通して学習してもらいました。
このほかにも、用水路改修に伴い、施工区間の生きものの「引越し」を地域の小学校の授業として行うなど、常に地域への貢献を視野に入れた提案を様々な事業で行っています。
弊社は、地域資源を活用した公共事業と地元の円滑なコミュニケーションを支援します。

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。