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# TOD

世界一の乗降客数を有する新宿の拠点再整備事業

1958年に渋谷、池袋とともに副都心計画が策定された新宿。それから60年余りを経て、今や世界一の乗降客数を誇るターミナルに成長した。しかし、人の滞留空間が狭く、乗り換え動線が複雑で、駅や駅ビルの老朽化が目立つなど課題も浮かび上がっていた。2018年、東京都は駅直近地区の大規模な再編による「新宿グランドターミナル」構想を策定、2035年概成、2046年事業完了を目標に2021年から工事に着手している。パシフィックコンサルタンツは、早くから事業計画の検討業務などでプロジェクトを支援している。プロジェクトマネジメント事業本部 プロジェクト統括部の川本哲也、吉見隆之、グローバルカンパニー 国際スマートプランニング部の三國谷拓人の3人が壮大な新宿再開発事業の進捗について語った。

TODとは?

TODは1990年代の初めにアメリカで初めて提唱されました。それから30年余りが経過し、当初のコンセプトをより発展させたり、新たな要素を加えたりしながら日本はもちろん、世界でさまざまなTODが取り組まれ、大きな成果や新たな可能性も見えてきています。パシフィックコンサルタンツで国内外のTODプロジェクトに携わってきたグローバルカンパニー 副カンパニー長 兼 国際プロジェクト統括部長の神波泰夫、グローバルカンパニー 国際スマートプランニング部 都市・交通室 室長の中野雅也とチーフプロジェクトマネージャーの玉岡秀敏が、取り組みを通して見えてきたTODの現在と未来を語ります。

「100年に1度」の渋谷大改造を担う <後編>

渋谷駅周辺の大規模再開発が「100年に一度」と言われるのは、超高層ビルが何棟も建設されるからではない。官民が協力しながら、駅を動かし、川の流れを変え、新たな歩行者ネットワークをつくりあげることを通じて、まったく新しいまちに生まれ変わらせるという試みだからだ。しかもそれを巨大ターミナルの機能を維持しつつ実現するという点でも例がない。パシフィックコンサルタンツはこのプロジェクトに初期の検討段階から関わり、現在も支え続けている。その中心で長く携わった小脇立二、久保寿、丹羽隆泰、並木嘉男、紙野輝恵の5人に話を聞いた。

「100年に1度」の渋谷大改造を担う <前編>

渋谷駅周辺の大規模再開発が「100年に一度」と言われるのは、超高層ビルが何棟も建設されるからではない。官民が協力しながら、駅を動かし、川の流れを変え、新たな歩行者ネットワークをつくりあげることを通じて、まったく新しいまちに生まれ変わらせるという試みだからだ。しかもそれを巨大ターミナルの機能を維持しつつ実現するという点でも例がない。パシフィックコンサルタンツはこのプロジェクトに初期の検討段階から関わり、現在も支え続けている。その中心で長く携わった小脇立二、久保寿、丹羽隆泰、並木嘉男、紙野輝恵の5人に話を聞いた。

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