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# 港湾

沖縄の観光産業を支える旅客船ターミナルを整備

2000年代の後半から急増したアジアのクルーズ人口。しかし、当時の那覇港にクルーズ船の専有岸壁はなく、貨物岸壁を併用していた。このままでは沖縄の玄関口のイメージ低下が避けられないと国は那覇港の旅客船ターミナル整備事業に着手。パシフィックコンサルタンツが新たな旅客船バース、ターミナル施設用地及び連絡道路橋の設計を担い、那覇港初となる旅客船ターミナル(那覇クルーズターミナル)の実現に大きな役割を果た鈴木 信夫した。設計を担当したパシフィックコンサルタンツの国土基盤事業本部 港湾部の鈴木信夫に話を聞いた。

浮体式洋上風力発電とは?

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、日本政府は2040年度のエネルギー構成に占める再生可能エネルギーの比率を4~5割程度と定めました。そこで、太陽光発電と並んで大きな役割を期待されているのが風力発電、なかでも浮体式と呼ばれる洋上風力発電です。2000年代初頭から風力発電分野でさまざまな実績を重ねているパシフィックコンサルタンツのプロジェクトマネジメント事業本部 プロジェクト統括部 風力発電推進プロジェクト室長の佐野健彦と、技術主任の藤島健英、交通基盤事業本部 構造部 耐震センター 技術課長補佐の岩波綾の3人に、浮体式洋上風力発電の現状と今後の見通しについて話を聞きました。

港湾における気候変動適応策

気候変動に伴う海面水位の上昇や台風の大型化などを背景に、港湾を浸水被害からいかに守るのかが大きな課題となっています。ところが、港湾は広い地域に公共・民間のさまざまな主体が存在することから、一主体単独では効果的な対策を取ることができません。そこで求められるのが、すべての関係者が共通の目標の下に一体となって取り組む「協働防護」です。国からも「協働防護計画作成ガイドライン」が公表され、今後、各港湾での取り組みが本格化します。パシフィックコンサルタンツ港湾部 港湾海岸室 室長の大家隆行と港湾計画室 チーフプロジェクトマネージャーの神野竜之介に協働防護への取り組みの最新動向について話を聞きました。

グリーンインフラとは?

グリーンインフラという言葉をよく耳にするようになりました。グリーンインフラとは、自然が持つさまざまな機能や仕組みを豊かな生活空間づくりや災害への備えとして活かすという考え方や取り組みを指す言葉です。しかし、その対象となる地域は都市部から中山間地域までと非常に広く、また取り組みの内容も多彩で、具体的なイメージを掴むのは簡単ではありません。グリーンインフラとは何か、その活用にどのようなものがあるのか、社会イノベーション事業本部環境共生部の小笠原奨悟に聞きました。

Pacific Consultants Magazine

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