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2022.03.10

第3回世界防災フォーラム発表イベント

World Bosai Walk TOHOKU+10 応援企画

仙台未来防災フォーラム2022にて第3回世界防災フォーラムの開催を発表!

2022年3月5日(土)仙台防災未来フォーラム2022において、第3回世界防災フォーラム開催(2023年3月10日~13日)の発表イベントが行われました。

一般社団法人世界防災フォーラムでは、第3回世界防災フォーラム開催に先立ち、現在World Bosai Walkを実施しています。World Bosai Walk TOHOKU+10は、福島から青森までの東北沿岸を約40日間かけて踏破し、その土地に住み活動する人たちの「より良い復興 (Build Back Better)」のストーリーを国内外に伝えるウォークイベントです。※参照:東北沿岸縦断の旅、始まりました!

3月5日のこのイベントでは、World Bosai Walkの途中経過などが報告されました。ウォークを通じて”Build Back Better”の概念を国内外に発信し、第3回世界防災フォーラムの開催の気運を高めます。また、第3回世界防災フォーラムでは、World Bosai Walkの成果を取りまとめ、発表する予定です。

復興に取り組む“人”に注目

イベントではWorld Bosai Walkの3つの目的が紹介されました。
1.「より良い復興」の取材と発信
2.震災伝承館のネットワークづくり
3.ポストコロナの東北の魅力を発信

今回のウォークでは、福島から青森まで、復興に取り組む“人”に着目してインタビューをしながら歩き、復興の現状を世界に発信しているのが特徴です。東北の震災伝承館や震災遺構などを巡りながら当時の被災状況や復興に向けた地域の人たちの取り組みを発信するだけでなく、その土地のお酒の作り手さんや漁師の方との交流を通じて美味しいものを紹介するなど、東日本大震災にかかわる情報だけでなく、震災から10年たった今、コロナが収束した際にたくさんの方に東北の地にお越しいただきたいとの思いを日々発信しているウォークチームです。

ゴール地点の八戸酒造さん、スタート地点のFMいわきさん、釜石市の旅館・民宿前川の女将さんなどから応援のビデオメッセージも届いていました。

ウォークチームは2月23日に福島県いわき市を出発後、1日20㎞以上を歩いて宮城県名取市まで北上、ちょうど仙台通過のタイミングでのイベント参加となりました。これまでに、福島県双葉郡の富岡アーカイブミュージアムや、川内村のかわうちワイナリー、福島県浪江町の請戸小学校や宮城県山元町の中浜小学校といった震災遺構として残る小学校などを訪問しています。

ウォークは世界に向けて発信中!

ウォークの様子は世界防災フォーラムのホームページおよびSNS(TwitterfacebookInstagramYouTube)から発信されています。いまどこを歩いているのか?どんな景色を見ているのか?東北の今や復興の様子にご興味ある方はフォローとチャンネル登録をお願いします。

世界防災フォーラムの代表理事である東北大学災害科学国際研究所の小野先生とともに、当社防災部の坂本壮(現在、東北大学出向中)が約40日間歩きます。ウォーク中に見かけたら声をかけていただけると励みになりますので、どうぞよろしくお願いします!

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