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2018.10.17

「夏のリコチャレ2018~理工系のお仕事を体験しよう~」"わたしの住むまちをデザインする仕事"に参加しました

夏のリコチャレ2018~理工系のお仕事を体験しよう~

当社は、2018年8月9日(木)に日刊建設通信新聞社、日本大学理工学部が共催するイベント、夏のリコチャレ2018「私たちの住むまちをデザインする仕事」に参加しました。
本イベントは、昨年に続き2回目の実施です。建設産業界の技術が、私たちの生活のさまざまな場面で貢献していることを中学生や高校生、大学生に知ってもらうことが最大の狙いです。参加する企業や団体が今まで築き上げてきた技術や取り組みについて、学生が直接話を聞き、技術に触れることで、理工系の仕事の面白さを知り、興味を持ち、将来の選択肢として理工系に進むことを期待して実施するものです。

今年は、「暮らしの中の技術紹介」だけでなく、「謎の巨大生物が私たちの住むまちに激突し、まちが壊滅的な状態になった後に、建設産業界としてどのように応急復旧から復旧・復興へと進んでいくのか」というテーマに対して各社が技術や考え方を紹介しました。
今年は、東京都の出展もあり、各局の仕事の紹介の他、オリンピックに関しての展示もありました。

当日の様子

本イベントの実行委員をしている広報室から部門に協力要請があり、建築部の石橋 聡悟と総合プロジェクト部の近藤 真がブース担当になりました。
当社は、特別企画の「謎の巨大生物の襲来」コーナーに出展し、もし、巨大生物が宇宙から降ってきて東京が壊滅状態になった時、復旧・復興のために建設コンサルタントの当社ができることをパネルにまとめて紹介しました。多岐にわたる分野の技術・経験があれば、巨大生物が落ちてくるという未知の事態でも活躍できる、という話を通して、中学生にも建設コンサルタントの仕事をイメージしてもらえるように説明しました。

当社が作成した2枚のパネル。1枚目は建設コンサルタントの役割と当社の実績を紹介。

2枚目は今回のテーマに合わせて、巨大生物の襲来にどう備え、どう復旧・復興するかをエリア毎に紹介。

当日は台風が接近していて開催があやぶまれましたが、イベント全体では昨年を上回る約250人の方に来場していただき、当社のブースにも多くの人が訪れ、じっくりお話をすることができました。また、子どもたちに日頃の自分たちの仕事を紹介することで、建設コンサルタントという仕事について改めて考える機会にもなりました。リコチャレに来てくれた子どもたちが、一人でも多く建設業界に入ってくれることを期待しています。

出典:建設通信新聞(https://www.kensetsunews.com/rikochalle)

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