社会政策分野 公共資産管理・運営の最適化を支援 アセットマネジメント

インフラサービスにおけるVFM(Value For Money)の最大化を目指し、経営資源の有効活用と、継続した改善活動に基づく、アセットマネジメントの導入を支援します。

提供価値

  • 社会基盤施設(道路、舗装、橋梁、建築等)のアセットマネジメント手法を構築します。
  • 点検手法構築、管理水準設定、コスト評価等、マネジメント要素技術を提供します。
  • 調達制度ほか制度改訂、リスクマネジメントに関する支援を行います。
  • 資産価値評価、インフラ会計導入、経営改善、組織構築等の支援を行います。
  • マネジメント運用を支援するデータベース・マネジメントシステム等を開発します。

アセットマネジメントのイメージ

実績

管内維持管理計画検討業務(国土交通省九州地方整備局 福岡国道事務所)

管内の道路施設管理を対象に、アセットマネジメントによる新たな維持管理手法立案、個別・全事業統合の両面から、中長期・短期維持管理計画を作成。全事業統合した優先度評価で費用と成果のバランス配分手法を構築。

道路施設維持管理計画策定業務(新潟県)

全道路施設(橋梁除く)を対象とした維持管理計画立案業務(5箇年)。当該1年目は、現状分析、今後の課題を整理、維持管理基本方針を策定。同時に収集情報を電子データ化、今後計画策定支援システムの構築を目指す。

アセットマネジメント導入における基本方針策定業務(福岡市)

全公共施設を対象にアセットマネジメント導入を図るための全庁的取組みの枠組みを基本方針(案)として作成。市有建築物を例に長寿命化等による導入効果(LCC)を算出。経営的視点等も含んだ今後の取組みの方向性や視点を検討。

リスクを想定した新たな契約手法に関する検討業務(国土交通省 国土技術政策総合研究所)

除雪事業のリスク(豪雪による道路管理者の財政逼迫・少雪による請負者の疲弊等)低減に向け、性能規定による総価契約等リスク分散手法とその契約形態、天候デリバティブ等リスク移転手法の取引形態、及びそれらの実現性を検討。

アセットマネジメントシステム開発(愛知県)

平成17年度に策定した「社会資本長寿命化基本計画」実践のための意思決定支援ツールとして、橋梁および舗装を対象としたマネジメントシステム、関連する統合道路管理システム、台帳・点検システム、舗装維持管理システムを構築。

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