事業紹介次世代型NPMと公共資産マネジメント

プレゼンテーション3:「公共資産マネジメントと公会計」

(新日本監査法人 公認会計士 児玉卓也氏)

  • 公共資産マネジメントにおける台帳整備の重要性と公会計の活用方法について講演されました。
  • 特に、公会計の活用方法として、減価償却を実施することにより、減価償却費/未償却残高から、過去/将来の行政コストを把握できる、償却累計額から現状の行政サービスを保持するための必要投資額を把握できることを示されました。
  • さらに、将来の必要投資額の手当てが重要であり、私学等で行っている償却累計額相当の基金を積み立てるという対応は、自治体においては資金効率の観点から難しいが、資金計画として必要額を把握しておくべきと述べられました。

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