事業紹介中央環状線 山手トンネル施設設計

中央環状線 山手トンネル施設設計
プロジェクト期間 1985年~2013年
竣工日 2015/3/7全線開通
発注者名 首都高速道路株式会社

首都高速中央環状線の山手トンネルは、トンネル延長が約18kmあり、日本で最も長い道路トンネルです。弊社はこのトンネルの換気・照明・防災など多岐に係わるトンネル付属施設の計画・設計に携わり、長大トンネル事業に大きく貢献しました。LED照明や火災時風速制御など、常に最新技術を導入しコストと利便性を追求した設計で、社会事業に貢献しています。

山手トンネルは日本最長の道路トンネルで、ノルウェーのラルダールトンネルに次いで世界第2位の長さを誇ります。また、都市トンネル特有の出入口によるトンネル内分岐や換気所との接続など複雑な構造となっています。このような条件においても、設備が機能するよう道路下に設備用空間を確保したり、ミストによる車道内温度の低下対策を行うなど、創意工夫をしています。

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。