事業紹介個別施設のアセットマネジメント

個別施設のアセットマネジメント
アセットマネジメント連携体制

利用者が安心して使える社会インフラを持続的に提供するために、国や地方公共団体のインフラ管理者は長寿命化計画等の策定や老朽化対策に取り組んでいます。しかし計画を策定したものの、人手や予算が足りずに「計画どおりになかなか進まない」という問題も多く生じていると認識しています。
弊社では、各団体の実情に合わせた当該団体ならではの効率的・効果的な計画を策定することはもちろん、持続的に運用していくための様々な支援策を提案します。

総合力によるあらゆる施設のマネジメント

私たちは総合コンサルタントの強みを活かし、アセットマネジメントの専門技術部署と各インフラの基幹部署が連携した高い技術力により、道路、鉄道、河川、上下水道、港湾、建築などあらゆる施設の計画策定支援や運用面でのアセットマネジメントコンサルティングを多数行っています。

個別施設マネジメントのポイント

施設や管理者によって、施設特性(施設重要性や劣化特性など)、管理者のニーズなどが異なります。各インフラの計画策定、及び計画に応じたマネジメント手法について、オーダーメイドで提案いたします。

  • 重要度や劣化傾向など、施設特性に応じた管理区分(予防保全、事後保全、時間管理など)の選択
  • 同一施設においても、地域特性や利用者特性などに配慮した管理水準の選択と集中
  • コストとリスクを考慮した点検手法、将来劣化(物理的、性能的劣化と余寿命)予測手法の提案
  • 有効な従来技術や新技術などによる長寿命化・ライフサイクルコスト最小化の追求
  • 例えば道路分野において各施設に統一的な健全度評価法を採用することで道路統合優先度評価を実現
  • 実践内容の文書化(方針書、手順書、業務フロー・技術マニュアルなど作成)と職員への教育訓練
  • 最適な事業手法(市民参加、産学官連携、包括委託など官民連携)の提案
  • データベース、マネジメントシステム構築による業務効率化の推進
  • 計画策定後の運用段階モニタリングと改善提案
  • 職員の技術力向上、人員計画の立案
  • 産官学連携の仕組み作り

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。