事業紹介建築に対する多角的なアプローチ

建築に対する多角的なアプローチ

1つの建築ができるまでには様々なフェーズがあります。建物の必要性を議論し、どこに建設するかなどを検討する基本構想、建物の規模や機能を決める基本計画、建物を計画し図面化していく設計業務、施工現場にて行う工事監理など、各段階にて様々な立場の人々がプロジェクトに携わり建築が完成します。

建物は完成がゴールではありません。長く人々に親しまれる建築となるためには、維持管理計画の策定、長寿命化対策、耐震改修の検討、複数の建物を対象としたアセットマネジメントなど建物の完成後にも検討しなければならないことは多岐にわたります。

多くの建築プロジェクトに携わってきた我々には豊富な建築の設計・工事監理の実績があることはもちろん、基本構想、基本計画、アセットマネジメント、維持保全計画の策定など建築の一生に携わってきました。 今、建築分野において我々技術コンサルタントの活躍できる場は大きく広がっています。

社内の他分野との連携により建築分野のフィールドは多様化しています。鉄道分野との連携による交通拠点施設の計画、開発分野との連携による駅前空間の計画、港湾分野との連携による港エリアの計画など多くの人々の目に触れる空間から専門性の高い特殊な施設までパシフィックコンサルタンツならではの高い総合力をもってクライアントの課題を解決します。

総合建設コンサルタントのパイオニアとして国内外で豊富な実績を持つ弊社が、
最新情報に基づき、発注ご担当者さまの疑問、ご質問に広くお答えいたします。