自由に意見を伝えられる
環境がある!

交通基盤分野

志田 悠歩
Yuho Shida

工学研究科
建設工学専攻
2010年修了

就職活動の際には、建設業界以外は考えておらず、業種も建設コンサルタントが第一志望でした。学生時代に4年近く同種のアルバイトをしていた経験からか、この点で悩むことはありませんでした。
私の学生時代は、「もちろん学業に専念し…」と言いたいところですが、それ以上に息抜きのための趣味を増やそうと色々なものに手を出していました。写真、旅行、美術館巡りなど、今も仕事の合間の過ごし方は基本的に学生時代と変わっていないですね。ただ旅行などは橋や建築を見に行くことが主な目的なので、仕事との境目は曖昧なのかもしれません。
パシコンに決めたのは、業種や業務範囲はもちろんですが、何よりも講習会や説明会で社員の方々と話をさせていただいた時の実感からです。何でも話しやすい雰囲気を作ってくださって、自分が準備していた以上の内容を引き出していただけたことを覚えています。その時にお会いした方がたまたまそうだったのかな?とも思いましたが、入社してみると会社全体にそういった雰囲気があるのだと強く感じています。

バイト経験から
就職活動は
建コン一択

私の部署は、主に関東圏私鉄の連続立体交差事業や鉄道橋架替え事業に携わっています。私はその中で、路線計画から橋梁基本設計、現場対応などを担当しています。一つのモノを造るプロセスにおいて、時間的、空間的にも幅広く関わることができています。
また、東北の鉄道復旧事業にも参加しています。震災という予期できない事態に直面したことで、改めて設計そのものを見つめ直す機会になっているように思います。一日も早い復旧が望まれていますが、限られた時間の中で成果の質を高められるよう、業務に臨んでいます。
就職活動で私が感じたパシコンならではの魅力=「自由に意見を伝えられる環境」は、業務の質を上げるために重要ですし、私個人のモチベーションを保つ上でも非常に助けられています。

この記事は平成24年に作成されました。

モノ造りの過程で
時間的・空間的に
幅広く関わる

この記事は平成24年に作成されました。