国際協力に
携わる仕事を!

国際事業分野

阿部 望
Nozomi Abe

外国学研究科
英語学専攻
2010年修了

私には国際協力に携わる仕事をしたいという夢があり、学生時代には何度か途上国の農村開発の現場を訪れました。そのときに、現地で働く日本人技術者と出会い、建設コンサルタント業界で働くことに興味を持ちました。
パシコンを受験したのは偶然からだったのですが、企業研究セミナーや面接試験等で会社を訪れるたび、先輩社員の生き生きと働く姿とパシコンの持つ独特な雰囲気に魅了されるようになり、入社を決めました。運命的な出会いだったと感じています。

途上国で
建コン業界の
存在を知る

私は現在、パシコンが今後、国際展開を行っていくための基盤となるバックオフィス体制の構築に携わっています。
具体的には、国際業務に対応できる社内制度の整備・検討や、提案書・報告書作成の業務サポートを行っています。海外業務で発生しうるあらゆるリスクを想定し、迅速で円滑な業務の遂行をバックアップすることが大きなミッションであり、総務・労務・人事・法務・財務・経理・営業と多岐にわたる分野を扱うため、社内の様々な部門と連携しながら業務を進めています。
入社後に驚いたのは、特に事務系は人数が少ないこともあり、若手でも仕事を任されるチャンスが多くあることです。とてもやりがいがある一方で、早いうちから自律性が求められ、仕事の厳しさを感じることもあります。
しかし、自ら学び、考え、果敢に挑戦する社員を応援してくれる温かさがあり、この温かさに私は何度も勇気を貰いました。常に目標を持ち、成長し続けたい人にとって最適の職場だと思います。

パシコンの
国際展開における
基盤づくりを

入社して3年間は本社の総務部に在籍していました。そこでの経験から、「人は理屈では動かないけれど、感動で動く」ということを学び、いつも心を込めて仕事をすることを心がけています。
国際業務に携わるようになってからは、より多様なコミュニケーション力が求められるようになっています。どんな風に伝えたら相手の心を動かす事ができるのか、日々試行錯誤しながら仕事をしています。
休日には、他部門の社員と一緒にランニングをしたり、駅伝の大会に出場することがあります。マラソンを通じて専門分野や年齢を問わず、たくさんの社員と知り合うことができるので、自分自身の仕事のモチベーションを高めることにもつながっています。会社が取り組むワークとライフの相乗効果(=ワークライフバランス)を実践中です。

この記事は平成24年に作成されました。

人は理屈で
動かない
感動で動く

この記事は平成24年に作成されました。