人とのつながりを
大切に考える

国土保全分野

大久保 陽介
Yosuke Okubo

工学研究科
社会基盤工学専攻
2008年修了

高校・大学と硬式テニス部に所属していました。高校・大学時代は毎日テニスに明け暮れ、部活中心の生活でした。また、部活以外にもアルバイトもしていたので、バイト先の友人と旅行に行ったりもしました。大学院に進学した後は、その生活の中心が部活から研究室に変わり、研究・勉強に打ち込む生活を送っていました。
基本的に外へ出ることが多く、人に会うことが好きで、家に帰れば寝るだけの生活でした。学生時代はたくさんの人と知り合いになり、その人たちから良い影響を受けることができたと思っています。
パシコンに興味を持ったのは、企業研究セミナーへ参加した時に、先輩社員の方々から聞いていた「雰囲気の良い自由な職場」への憧れもきっかけでした。入社すると本当に自由闊達で、上司と部下の垣根が低く、自分の意見を自由に発言できる雰囲気で、良い意味で驚きました。

自由闊達な
企業風土に
魅力を感じた

現在の仕事としては、港湾・漁港・海岸における構造物の設計及び維持管理、津波や高潮に対する越波対策といった防災業務に加え、港湾計画に関する業務や海岸利用のためのワークショップ運営等、入社してからの3年間で多岐に渡る業務を行ってきました。
その中でも特に、防波堤設計や護岸設計のための波浪解析や構造設計を主として行っています。港湾部では臨海部に関する仕事を担当しているため、ハード面・ソフト面を含めて様々な仕事を経験することができます。
先にも述べたように、自由闊達な風土なので、いい意味で独立心を磨くためにも、新入社員の頃から1人の技術者・コンサルタントとして扱ってくれますし、自分で責任を持てば、やりたい仕事をやらせてもらえる会社だと思います。
意外な点としては、自分の所属する部門以外の分野の方々と連携して仕事をする機会が多く、人とのつながりが思った以上に重要だと思いました。

所属分野以外の
方々との
連携が重要に

私たちの仕事は設計会社や調査会社ではなく、コンサルタントですので、仕事を受けたクライアントの気持ち・思いを汲み取り、成果に反映させることを常に心がけています。契約が終わった後、今後もお付き合いしたいとクライアントから思ってもらえるような仕事をこれからも積み重ねていきたいと考えています。
人とのつながりの重要性を感じたことも影響しているかもしれませんが、現在は、社会人のテニスサークルに所属しており、休日になると学生時代の頃のように朝から晩までテニスをしていることが多いです。
その他には学生時代の友人と会ったりもしています。休日は会社以外の友人に触れることで、リフレッシュできていると思います。仕事にしても遊びにしても、「やる時には徹底的にやる」ということで、メリハリが効いたストレスが少ない生活を送ることができていると思います。

この記事は平成24年に作成されました。

クライアントの
思いを成果に
反映させる

この記事は平成24年に作成されました。