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実験場の沿革

筑波山とつくば技術研究センター
写真:筑波山
パシフィクコンサルタンツにおける水理実験の前進は、昭和53年前橋工業短期大学内で実施した「千葉県高滝ダム水理模型実験」に始まり、昭和54年〜昭和58年の期間は前橋市郊外に約1haの水理実験場を開設し、実施していました。
その後、水理実験などフィールドを活用した設計検証、技術開発の重要性が認識されるとともに、旧建設省土木研究所が「筑波研究学園都市」に移転した事を機に昭和59年につくば市に技術センター構想の一環として「筑波実験場」を設立しました。
「筑波実験場」は「各分野のエンジニアがフィールドを用いた実証的研究により専門技術を深め、科学技術を広く応用し“環境との共生”を基軸に、社会資本の形成に情報を発信する」という運用方針の基、河川・水工、上下水道、環境、構造などパシコングループの各分野の技術者が共同で利用しています。
筑波実験場は、昭和59年の設立以後、昭和62年には大型化する実験規模に対応するため第2実験場の拡張を行い、平成4年には研究事務棟の建設を行いました。また、平成13年には第2実験場敷地への国道125号バイパス線の建設計画に伴い第2実験場を南側に移設するとともに、多様な実験・試験に対応するため屋内実験棟の建設、環境調査室の開設を行い現在に至っています。

実験場の歩み

昭和58年 筑波実験場 開設前写真:筑波実験場開設前

 


昭和59年11月 第1実験場開設
総面積:約1.9ha
実験棟面積:2023m2

昭和61年 第一実験場設立後写真:第1実験場設立後

 


昭和62年10月 第2実験場拡張工事
第2実験場面積:約27,000m2(合計:約4.6ha)

平成2年 第2実験場設立後写真:第2実験場設立後

 


平成4年4月 事務棟竣工
鉄骨2階建 延べ面積176坪
新事務棟竣工時写真:新事務棟竣工時

 


平成13年8月 第2実験場移築工事
第2実験場面積21,408m2(合計 約4.0ha)
屋内実験棟竣工
延べ床面積 2,273m2(45m×42m,高さ10m)(ストラーチ工法)
室内実験室、環境調査室など

平成16年11月 筑波実験場開設20周年を迎える。
開設20周年時写真:開設20周年時

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