ISO認証登録範囲と品質方針・環境方針
ISO9001:2008、ISO14001:2004の認証登録範囲
当社は、品質マネジメントシステムおよび環境マネジメントシステムの構築に取り組み、1998年(平成10年)にISO9001を、また1999年(平成11年)にISO14001の認証を各事業所で取得しました。その後、各事業所の登録を継続しつつ、2009年(平成21年)10月には、全社で一括認証いたしました。ISO9001のJAB認定分野は、28建設、33情報技術、34エンジニアリング研究開発、35その他専門的サービスまたISO14001のJAB認定分野は、33情報技術、34エンジニアリング研究開発となっています。全社の登録範囲は、本社、営業統括本部、事業開発本部、マネジメント事業本部、交通基盤事業本部、国土保全事業本部、北海道支社、東北支社、中部支社、大阪本社、九州支社および関連する全事務所です。
品質方針
私たちは、良好な社会資本の整備に貢献するため、社会的価値の高い先進的な技術サービスの開発に努め、誠意をもって高品質の成果を提供します。このために、つぎの行動方針を定め、経営者およびすべての従業員が一致協力して、行動します。
行動方針
- 1. 私たちは、顧客との契約内容を完全に履行し、ミスのない成果品を、納期を守って提供します。
- 2. 私たちは、顧客の要求の真意を理解し、最良の提案・提言を行います。
- 3. 経営者およびすべての従業員は、品質マネジメントシステムの有効かつ効率的な運用のため、それぞれの立場での責務を確実に実行します。
- 4. 当社は、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、当社独自のシステムを構築していきます。
2009年(平成21年)11月9日
パシフィックコンサルタンツ株式会社
代表取締役社長 長谷川 伸一
環境方針
環境理念
我々建設コンサルタントは、社会資本整備を通して地球環境に深く係わっています。当社は、人と環境にやさしい調査、計画、設計、情報処理及びマネジメントの技術により、環境負荷の少ない良質の社会資本を形成し、地球環境の保全と社会への貢献を目指します。
環境方針
- 1. 持続可能な社会への貢献
当社が行う社会資本整備に係わる研究、調査、計画、設計、情報処理及びマネジメント業務において、環境に配慮した技術提案を行い、低炭素社会・循環型社会・自然共生社会の構築に貢献します。 - 2. 環境に配慮した事業活動の実践
当社は、事業活動により生じる環境影響を低減し、環境保全と汚染の防止に積極的に取り組みます。 - 3. 継続的改善活動の実行
当社は、環境影響を低減するために環境マネジメントシステムを構築し、環境目的・目標を定め、運用します。環境マネジメントシステムは、定期的に見直し、継続的改善を図ります。 - 4. 法規制の順守
当社は、環境関連の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
2009年(平成21年)6月1日
パシフィックコンサルタンツ株式会社
代表取締役社長 長谷川 伸一




